8月30日県へ要望書を提出します(子どもみやぎ)

三田さえこさんにもすでにコメントコーナーにご投稿いただきましたが、「子どもたちを放射能から守るみやぎネットワーク」では県へ放射能対策の要望書を提出することになりました。

内容については 1 給食について  2 健康調査について 3 除染について

4 叡智の結集について  の4項目になりました。 

日付: 8月30日(火)

集合時間: 午後1:00

集合場所: 県議会1階ロビー奥(県庁の隣の建物です)

※県へ声を届ける折角の機会ですので是非ご参加いただきたくお願いいたします。

連絡先 soya@k2.dion.ne.jp   0224-76-2015  太田茂樹

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8月30日県へ要望書を提出します(子どもみやぎ) への2件のフィードバック

  1. 羽根坂山とうちゃん のコメント:

    8月22日付の木下黄太さんのブログで、川崎町北部の土壌セシウム合計2,000bq/㎡と出ていました。http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927
    地域の差こそあれ、仙南地区も確実に汚染されている事実を町民の共通認識にして、子供たちの未来からの目線で放射能対策を講じる必要があります。少なくとも将来に亘って川崎町に住み続けることを前提とした場合、何も考えずなされるがままではチェルノブイリの轍を踏むことにもなりかねません。
    今の行政に期待をするのは時間の無駄です。これから先は自衛するしかありません。
    どんなに気を使っているつもりでも、日々確実に内部被爆は進行してしている筈ですから、症状が現れる前に各自の自然治癒力を上げる事が重要になってきます。
    それにはやはり、生命力のある無肥料無農薬栽培の野菜が大きな意味を持ってくるのだろうと思っています。

  2. 羽根坂山かあちゃん のコメント:

    川崎町の二歳と五歳の息子の母親です。先日このブログで紹介されていた「食材の放射線被爆における学校給食改善の為の提案書」を参考にさせていただいて、息子が通う子ども園にお願いをしてきました。事故の後、役場と園には放射線量の測定と園庭の土壌調査を急いでほしいとお願いしてきましたが、空間線量測定は5月に入ってから、土壌調査はまだです。給食の食材の産地は教えてもらえませんでした。現場で少しでも子どもの被爆を減らしたいという思いはお母さんも先生方も同じと思います。給食に関して息子は牛乳は飲ませないでもらっていますが、普通はアレルギー等で医師の診断書がある場合しか対応してもらえないので言い出せないでいるお母さんもいるのではないかと思います。ストロンチウムなどについてもきちんと検査体制が整うまでは食材の安全が確認されているとは言えないので、宮城県で要望書が通れば町の対応も変わると思い期待しています。えー、あと、町のお母さんよかったら話しかけてください。その辺走ってます。ママ友募集中。

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