「給食食材等の安全性について」というお知らせが各学校に配られました。
それによると食材は「出荷制限を受けていないか、環境モニタリング結果、基準値を上回っていないか」を注意しているので安心ですという内容。
「今まで最大で55ベクレル/kgですが基準値500ベクレルを大幅に下回り、健康に影響を与える量ではないことが確認されています。」
基準値はあくまで『暫定』であり、非常時だからこその数値だと私は認識しています。
今後「暫定基準値」は引き下げられ新たに「日本基準値」が設けられると思いますが、さらに子供のための基準値をつくるべきだと考えています。
このお知らせを読んで安心するどころか不安が増しました。
「南部の会」が県に出した要望書にも給食について回答を求めているので結果が気になります。
色々なバックグラウンド・しがらみ等があるでしょうが、シンプルに子どもたちを守るための回答がでることを祈っています。
