1月8日「子どもの未来を守ろう☆白石」話し合いの報告

今回は、前、白石市長の川井さんを始め、現職市議会議員の方5名を含む、
総勢40名近い方にお集まりいただき、鎌田さゆりさん進行の中、お話し合いを開催することができました。
会の中では様々な意見が出され、引き続き要望活動の重要性、給食食材の不安解消のための測定の強化、子供達の長期的な健康調査の実施、市で行っている放射能対策の現状把握するための情報公開の要望など・・・
今後も、「未来を担う子どもを守るためには?」との目標に向かって取り組んで行きたいと思います。
市議会議員の方々からは、これからは党派を超えて連携して取り組んで下さると、力強いお言葉をいただきました。
放射能には県境はありません。福島と同じように、ここ白石でも早急に放射能対策に取り組む必要があります。
課題は山積みですが、市民一人一人がこの問題の現実と向き合い、できることから一緒に頑張って子どもの未来を守りましょう。

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カテゴリー: お知らせ, 日々   パーマリンク

1月8日「子どもの未来を守ろう☆白石」話し合いの報告 への2件のコメント

  1. ガイガー・レンタル・プロジェクト より:

    ガイガー・レンタル・プロジェクトでは精度の高い機種、HORIBA PA-1000 Radi(シンチレーションカウンター)を貸出しています。どうぞご利用ください。おそらくロシア製の機種は測定器自体のノイズの為、若干高めに測定値が出るのではと思います。ご自分の測定器とHORIBAを比較すれば、より正しい値を知ることが出来ます。申込はこのサイトの測定器貸出から出来ます。

  2. 金子恵美子 より:

    昨日は有意義な集会に初参加させていただき,ありがとうございました。
    以下二点のコメントを書きます;
    ① 白石市の正確な線量を知りたいです。お一人のお母さんに聞きましたところ,ロシア製の安価な線量計で測定しているとのこと。それでは全然正しい値を測れません。数十万円の線量計でも可搬型では正しい測定は無理ですが,それでも比較的良好な機種を使うべきです。
    ネットによれば白石市は0.2~0.4くらいで,そのお母さんの自宅周辺の測定値は0.7~1超え! 正しい値はいったいどっち?
    ちなみに私個人は汚染地域は避難すべきだという考えで(もちろん東電の全面的経済支援で),仮にもし1マイクロSv/時なら子供は疎開させなければならなりません。生活があるので動けないという事情は重々理解していますが,なぜ高線量地域に子供を住まわせているのか,と焦燥感に駆られるばかりです。
    ②セミナーやシンポジウムの開催について,既に「子どもみやぎ」でも児玉先生の講演を上映したり今中先生を招へいしたりしていますが,直ぐに知識人を呼ぶのは難しいので,講演動画の上映会が良いと思います。二時間もかかるような長い講演の場合は,Q&Aは切るなどして一時間程度に出来ると参加しやすくなります。私のお勧めは小出助教(京大)です。

    既に沢山勉強を重ねている方や,漠然とした不安を持って集会に初めて出席した方,すべてに応える活動計画は大変難しいと思いますが,私も自分に何が出来るのか模索を続けて参ります。

    仙台市 金子

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