宮城県南部の子ども・被災者生活支援法関連の動き

宮城県南部の「子ども・被災者生活支援法」関連の動きです。
白石市と丸森町の動きを報告します。
子どもたちを放射能から守るみやぎネットワークからの転載です。

なお、この法律に関して宮城県南部の各市町で何か動きがありましたら、各地区の投稿者の方は是非、こちらのサイトでも記事をエントリーして、宮城県南部で情報を共有できるようにしていただけると幸いです。

白石市で素晴らしい動きがありました!


2013/03/04、白石市議会において、「原発事故で被災した住民の生活と健康を守る施策の早期実現を求める意見書」が全会一致で採択されました。
(報告:子どもみやぎ吉田貞子)
(ページ最下部に意見書を掲載)


続いて丸森町の動きです。


去る2/21に丸森町議会へ「原発事故 子ども被災者支援法」について国へ意見書をあげてもらえるよう請願を提出しました。
請願を提出するにあたって庄司一郎、一條巳の両町議に紹介議員になっていただきました。
有り難うございます。

表題は

「東京電力原子力事故により被災した子どもをはじめとする住民等の生活を守り支えるための被災者の生活支援等に関する施策の推進に関する法律」の地域の声を反映させた基本方針の策定と早期施行を求める意見書

表題が長いですが、支援法の正式名称をいれました。

内容
概略で以下です。
・支援法の基本方針の早期策定と法律の早期施行
・支援対象地域は1m㏜を超える地域とし、丸森町をいれること
・支援内容には健康調査、健康手帳の配布、医療の保証、生活の支障への支援
など地域の声を反映させること。

※採択された時点で正式な文面をサイトにアップします。

〇3月下旬には採択されるか決まり、採択されると以下へ町から意見書が送られることになります。 

内閣総理大臣  衆議院議長  参議院議長  復興大臣  文部科学大臣 環境大臣  厚生労働大臣   

同様の意見書提出の要望が白石市でも子どもみやぎメンバーから出されています。 どちらも採択され、宮城仙南の声が国にしっかりと届くことを期待します。
(文責:子どもみやぎ代表太田茂樹)


「子ども・被災者生活支援法」を知るための参考サイトをまとめました。

「こども いのち:#子ども被災者支援法 ブログ」(川田龍平参議院議員事務所運営)の説明

子ども・被災者支援法って何?(外部リンクです)

2013年2月19日参議院予算委員会にて、魚住裕一郎議員、森ゆうこ議員、谷岡郁子議員、吉田忠智議員が、子ども・被災者支援法について質疑した内容(外部リンクです)

福島の子どもたちを守る法律家ネットワークによる説明はこちら。
支援法とは?

なお「子ども・被災者生活支援法」は長い名称を省略したものです。
正式名称は以下です。

東京電力原子力事故により被災した子どもをはじめとする住民等の生活を守り支えるための被災者の生活支援等に関する施策の推進に関する法律

以下、白石市で採択された意見書です。画像クリックでpdfファイル(60KB)をダウンロードできます。


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