放射能から亘理を守る会10月例会のお知らせ

放射能から亘理を守る会10月例会の開催についてお知らせです。
10月3日(土)10時~12時、 逢隈 働く婦人の家 2F 軽運動室で開催いたします。  ※今回会場が違いますのでご注意ください

今回は小児科の先生が都合により早く帰られますので、健康に関する勉強会はありますが、健康相談のコーナーお休みさせていただきます。ご了承ください。
健康に関する勉強会は途中参加でも分かりやすい内容になっていますのでぜひどうですか?

放射能のことが心配な方、是非1度お話してみませんか?
どなたでも参加できます。初めての方、亘理町外の方、お子様連れの方大歓迎です。
ご一家で参加されている方もいますよ。
事前予約はいりません。ぜひお気軽にご参加ください。

尚、集まりにお越しいただいた際には、資料代として一家族100円を徴収させていただくことになりますので、ご了承くださいませ。

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放射能から亘理を守る会10月例会のお知らせ への1件のフィードバック

  1. 樗木博一 のコメント:

    仙台市 放射能汚染牧草・ホダ木焼却の件、

    「〈福島第1 原発放射能汚染物質焼却〉の安全確認に関する請願書 」が千秋の会より仙台市議会に提出されました。
    この請願書を審議する仙台市議会の経済環境委員会[常任委員会]が10月6日(火)午後1時に開催されます。

    [〈福島第1原発放射能汚染物質焼却〉の安全確認に関する請願書【要旨】]

    仙台市では、平成27年8月24日から、放射性物質に汚染された牧草及びホダ木を通常の廃棄物と混ぜ、市内3か所の焼却施設(今泉工場、葛岡工場、松森工場)において、焼却を開始しました。
    それに先立って行われた試験焼却においては、住民への通知や事前説明もなく実施され、未だに多くの市民が、焼却のことを知りません。マスコミで取り上げられ、少しずつ関心が高まり、それと同時に不安の声が聞こえるようになりました。

    市は、放射性物質等の測定値は、すべて基準値以下であり安全性が確認された、としていますが、公定法では、排ガス中の放射性セシウムは測定できないと見解をみせる専門家もおり、高濃度の放射性物質に汚染された牧草及びホダ木の焼却処理は広範囲に渡りセシウムを拡散させる恐れがあります。
    これは、放射線防護の国際的合意である「放射能の希釈禁止」に反するものであり、将来にわたって健康被害への影響も心配されます。
    私たちは、この不安を払拭するため、2人の専門家が提案する焼却施設での実験を実施したく、樗木博一氏(元大手電機メーカーの電気工学技術者)および岩見億丈氏(岩手県宮古市、岩見神経内科医院、社会医学系医学博士、日本衛生学会会員、日本環境学会会員、廃棄物資源循環学会会員)が提案する実験の実施の許可を請願いたします。

    以上

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