放射能汚染の拡散と追加被ばくを許すな!

放射能汚染の拡散と追加被ばくを許すな!放射能汚染廃棄物「焼却問題・学習会」に参加し、「試験焼却」を中止させよう!

宮城県の村井知事は、7月15日に市町村長会議を開催し、今秋から半年間、1日1
トンの放射能汚染廃棄物を家庭ごみと混焼する「試験焼却」の実施及び来年度から「本焼却」に入ることを合意しました。もし、これが実施されれば、新たな放射性物質の拡散となり、子どもや住民が追加被ばくをすることになります。
焼却によって被害を受ける住民や濃縮された汚染焼却灰を埋める処分場周辺の住民の不安や心配、そして環境汚染や風評被害の懸念があることを顧みることなく「試験焼却」を強行することは、到底許されることではありません。私たちは、子どもや住民の健康を守るためにも、市や町に住民との合意形成を強く求め、反対運動を広げる必要があります。そのため、今回の学習会に、知人・友人と一緒に参加しましょう。

主 催  放射能汚染廃棄物の焼却を考える県南の会
名 称  放射能汚染廃棄物「焼却問題・学習会」
講 師  宮城県議会議員 中嶋 廉 氏(現在、焼却問題に最も詳しい方のお一人)
日 時  8月5日(土)13時30分~15時30分(受付は、13時から)
場 所  大河原町世代交流いきいきプラザ(大河原町大谷字末広50番地1)
参 加  趣旨に賛同される方であれば、どなたでも参加できます
会 費  一人300円(会場費、資料代等)
問合先  大河原町大谷字見城前57-22 会長 長谷川 進 電話080-1801-7219

写真上部の中央右寄りに仙南クリーンセンターの煙突が白く写っています。撮影場所は、大河原町南小学校入口付近です。試験焼却が始まれば、煙突から漏出する放射性セシウムが広範囲に拡散され、それを呼吸する子どもや住民の健康被害が懸念されます。

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