放射能汚染による内部被曝から子どもと住民の健康を守ろう

(仙南の会主催 第1回課題別交流・学習会)

放射能汚染による内部被曝から子どもと住民の健康を守ろう。そのための学習会に参加しよう!

皆さんご存知ですか。昨年3月20日から角田市の仙南クリーンセンターにおいて、8000㏃/㎏以下の放射能汚染廃棄物と家庭ごみを混焼する試験焼却が開始され、更に本年5月から本焼却が実施されました。その後、台風19号により発生した災害ゴミを優先して焼却するため、現在、放射能汚染廃棄物の焼却は、中断されております。
しかし、当会が調査したところ、この間の試験焼却や本焼却によりモニタリングポスト空間線量率が増加傾向にある等、環境汚染が確実に進んでおります。そして、煙突から漏れ出たセシウム等の放射性物質が増加し、それが微粒子となって空気中を漂い、知らない間に呼吸を通じて肺の奥に取り込まれ、内部被曝による放射線障害(晩発性がん発症等)のリスクが高まっております。
また、濃縮した焼却灰が搬入された仙南最終処分場(白石市)では、焼却灰搬入時の空気汚染や水、土壌、地下水の汚染による健康被害の発生が懸念されております。
そのため、今回、放射能汚染による健康被害から身を守るための学習会を下記により開催します。ぜひ、知人・友人・お仲間お誘いのうえ多数ご参加くださいますようご案内いたします。

日 時 2020年1月19日(日)13:30~15:30
場 所 大河原駅前 まちづくりオーガ2Fイベントホール
講 師 岡山 博 氏
    元仙台赤十字病院第2呼吸器科部長、元東北大学臨床教授
テーマ 放射能汚染による内部被曝とその怖さ
参 加 どなたでも参加できます(参加費無料・但しカンパ有り)
主 催 放射能汚染廃棄物の焼却に反対する仙南の会
連絡先 共同代表 長谷川 進  住所 大河原町大谷字見城前57-22
    電話&FAX 0224-53-4734
    携帯 080-1801-7219

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